「Hassell」がオーストラリアのメルボルンに設計した「ANZセンター」は、世界で最もオープンな銀行本部と言えるかもしれません。
「都市キャンパス」のコンセプトを持ち、コミュニティを組織の心の中に導き、カフェ、パブリックアート、ビジターセンターなど活発な地上レベルの拠点となっています。
また、この建物の流体の形態は、川沿いの環境からインスピレーションを得ています。外側の色彩は、地上の土壌の色調から上層の明るい青色の色調に至るまで、自然から得たものなのだとか。


(引用元:https://www.archdaily.com/90709/anz-centre-hassell)