株式会社アラキ+ササキアーキテクツが取り扱う、好きな形に組み立てることができる木材パーツ「モクタンカン」をご紹介します。モクタンカンは、仮設足場の資材として広く普及している ”単管システム” の金属パイプを、国産材のヒノキから削り出した丸棒に置き換えたもので、自由に組み立てることができる素材です。


(引用元:http://moktankan.com/)

日本の森で育ったヒノキの国産材を使用

ヒノキは伝統的な ”和” の建材としての雰囲気が強いですが、丸棒という幾何学的な形に削り出すことによって、リビングやカフェ、公園、イベントなど、どんな場面にもフィットします。

また、木材を固定しているクランプは、ヒノキの表情に合わせてオリジナルの塗装やメッキを施すことで、”見せるクランプ”として使用できます。使うシーンや好みに合わせて色や質感を自由にコーディネートできるラインナップがあります。


(引用元:http://moktankan.com/)


(引用元:http://moktankan.com/)

ボルトを一本締めるだけの簡単組み立て

最大の利点は ”組み立てが簡単” なこと。ボルトを一本締めるだけで、固定でき、緩めれば分解することができます。木単管同士をクランプで固定するだけのシンプルな作業なので、特殊な工具や電動工具も必要ありません。

また、重さが鉄パイプと比べ1/3ほどと軽いため、少人数で持ち運びや組み立てが可能なため、気軽にオフィスのイメージチェンジをすることができます。


(引用元:https://molodesign.com/)


(引用元:http://moktankan.com/)

組み立て方


(引用元:http://moktankan.com/)

①木単管を必要な長さにのこぎりでカット。塗装する場合は、このタイミングで!
②木単管をクランプで固定。ずれない程度にレンチで締めながら仮止め。
③全体のバランスを確認しながら、角度や長さなどを最終調整。全てのクランプのボルトをしっかり締めこんだら完成!

オフィスに合わせて、簡単に好きな形に自分たちで作ることができる「モクタンカン」をオフィスインテリアに取り入れてみてはいかがでしょうか。

「モクタンカン」ウェブサイト
http://moktankan.com/