メディア制作代理店「Matador Content」の為に、「Unispace」が設計したニューヨークのオフィスを紹介します。Matador Contentは、幅広いクライアントに向けたテレビ、モバイル、およびデジタル番組を制作する企業です。常に革新性と創造性を追い求めており、新しいオフィスにはセンスと個性・ブランド力が求められていました。

新しいオフィスはホームライクで、典型的なオフィスデザインにはない非常にユニークな仕上がりとなりました。オープンオフィススペースにはシャンデリア型の照明を配置し、オフィスに面した廊下のライトもスタイリッシュな印象です。カフェスペースは真鍮のパネルのような素材を用いており、よりインダストリアルでレトロな雰囲気をまとっています。
オフィス全体が、一般的な企業らしさを感じさせないデザインです。

メインのコンテンツ編集業務のために、オフィスの随所にはプライベートスペースや技術的な作業に対応するフォーカスルームがあります。
必要に応じて、オフィス家具を交換したり再構成したりすることができるため、スペースを柔軟に活用できます。


(引用元:https://officesnapshots.com/2019/02/27/matador-content-offices-new-york-city/)