「Studio Stockholm」が手掛けた「Uber」のストックホルムオフィスを紹介します。

ストックホルムに現地法人を立ち上げる際にUberがオフィスのデザインにおいて大切にしたかったのは、社内のガイドラインに則りつつ現地スウェーデンの文化を取り入れることでした。

UberにはUberとUber eatsという2部門があり、アプリやウェブサービスの開発や管理を行うスタッフのための空間と、ドライバーの教育やサービス拠点として機能する空間の両方が必要です。

仕上がった空間には、ハブエリアと呼ばれる職種の違いを超えて社員が交流できるスペースが設けられました。用途毎に内装のデザインを変え、スウェーデンらしいシンプルでモダンなデザインのインテリアがアクセントとなっています。首都中心部の伝統的な建物が立ち並ぶエリアにオフィスを構えつつも、木の素材そのままを活かしたデザインを内装に施すことで、新進気鋭企業らしい未完成さが演出されています。


(引用元:https://officesnapshots.com/2018/11/29/uber-offices-stockholm/)