「STUDIOS」が手掛けた「Dropbox」のニューヨークオフィスを紹介します。

フロア全体を借り切ったこのオフィスは、柔軟に使えるカジュアルな職場を提供しつつも、社員が共有する空間であるということを大切にしています。

STUDIOSは、社員が交流し、アイディアを簡単かつ素早く共有できるオフィスを作り上げました。そのため作業スペースは完全にオープンで、社員同士は常に互いの様子が見える上に、作業の合い間の何気ない交流を楽しむことができます。その一方で、正面がガラス戸のため中の様子は見えるようになっていますが、個別の会議や電話に使うことができる隔離された会議室の数々が、開放感のバランスを保っています。

オフィス全体を通じて、座ることのできる場所がたくさんあり、バーカウンターのようなテーブルからスツール、ソファなど、社員に業務に取り組む場所の選択肢を数多く提供しています。

オフィス全体は細長い形をしており、中央には既存の構造柱を囲むようにチャコール色で装飾された格子壁があり、その周りには受付やパントリー、会議室が設けられており、空間に統一感を与えています。


(引用元:https://officesnapshots.com/2015/12/16/dropbox-new-york-city-offices/)