「OTJ Architects」が設計したワシントンDCの「BMW」政府関連部門のオフィスを紹介します。

BMW政府関連グループは、製品の最先端技術に相応しい現代的な美意識を通して、ブランドの特徴を表現する柔軟でホスピタリティに溢れた空間と職場作りを目指しました。

ブランドを象徴する青色がオフィス入り口の壁から床まで続き、中央の娯楽スペースへと視線を導く通路を形成しています。休憩スペースはカスタムメイドの壁と天井で囲われており、ヨーロッパの洗練された彫刻を連想させるミニマリストなキッチンを作り上げています。

モジュール化された会議室は多様な用途に使用でき、オフィスの壁に全透明のガラスを採用することで、日光を最大限に取り込んでいます。また、着座とスタンディングデスクの両方を備え、職場での健康にも積極的に配慮しています。

スペースの仕切りとして使用されている、開発段階の試作品と現行モデルの高性能バイクは、人々の興味と会話を刺激します。


(引用元:https://officesnapshots.com/2019/07/04/bmw-government-affairs-group-offices-washington-dc/)