「John Lum Architecture」が設計した「Battery Ventures」のサンフランシスコオフィスを紹介します。

ベンチャーキャピタル企業であるBattery Venturesは、新しいサンフランシスコ本社で彼らの企業文化を表現しながら、資金調達が必要な若い起業家やサポートを求める優良企業など、幅広いクライアントにアピールしたいと考えました。そこで、先見的な感覚を反映しつつ、カスタムメイドのデザインと自然の要素を取り入れることで、安定性と伝統を伝える、暖かくて居心地の良い空間を作り上げました。

受付に置かれたカスタムメイドの白いスチール製の机は、芸術性と実用性がバランスよく共存しています。これは、テクノロジーに焦点を当てたこの投資会社が、堅実でありながら新しいアイデアを積極的に検討する用意があることを表現しています。ガラスのドアを保護するウォールナット材の木製格子スクリーンが光と影を作り出し、部屋をプライベートに保ちながらも自然光をメインスペースに取り込む働きをしています。


(引用元:https://officesnapshots.com/2019/07/30/battery-ventures-offices-san-francisco/)