素材感と彩りが映える「Robert Bosch Automotive Steering」のオフィス

「Studio Alexander Fehre」が手掛けた「Robert Bosch Automotive Steering」のオフィスを紹介します。

Bosch ASは、自動車のイノベーションを進展させるため、生き生きとした活気のあるプロジェクトを採用することにしました。それにより、今後彼らの仕事は、新しい、時代に左右されない職場環境、かつては面積3200㎡の生産ホールだった場所で行われることになります。

曲がりくねったメイン通路や曲がり角、脇道、そして休憩スポットを入念に配置することで、社員同士が偶然に鉢合わせることができる空間を意図的に作り上げました。会議を行う場所の多様な選択肢が、生産的なコミュニケーションを促します。その一方で、あらゆるところに点在する亜鉛の表面には、新たなアイディアをすぐに書き留めることができます。材料はこの空間の産業的な特性に合わせて選ばれました。加工されていない亜鉛、木材、鋼板といった素材は、融合されたユニットの精密な形状を作り上げるために組み合わされ、多様な布地と色遣いがそこに温かみを加えます。


(引用元:https://officesnapshots.com/2018/08/06/robert-bosch-automotive-steering-offices-schwabisch-gmund/ )