新しいオフィス家具ブランド「ROOT」

創業50年を超える佐賀県の国産家具メーカー、レグナテック株式会社が製造するブランド「ROOT」のオフィス家具をご紹介します。
佐賀県の良質なヒノキと、職人の手仕事により生み出された新しいオフィス家具ブランドです。


(引用元:https://www.rootoffice.jp/ )

ロゴに込められた想い

このロゴは、木の根(ROOT)のように繋がる人と森、そして互いが自然と惹きつけ合う関係性を磁石(マグネット)のフォルムで表現しています。
「人と森が繋がるオフィス家具」を目指すROOTの意思が込められているのです。


(引用元:https://www.rootoffice.jp/concept/ )

良質なヒノキを職人の手作業で

ROOTの家具は、手に触れるところは全て佐賀県太良町のヒノキを使用しています。
太良町のヒノキは節目が少なく、年輪も美しく整っているのが特徴。
人工乾燥ではなく、時間をかけて水分を抜いていく天然乾燥をすることで、色つやと香りのよい高品質なヒノキ材となるのです。

手間と時間をかけて、人と森がじっくり向き合ってきた良質なヒノキを、職人が手作業で使い手を想いながら細部までこだわって仕上げています。
ヒノキがオフィス家具として生まれ変わり、人の手で使って引き継がれることによって、これからも木の根のように人と森はつながり続けることができるのです。


(引用元:https://www.rootoffice.jp/material/ )

PRODUCT

OFFICE DESK

オフィス環境に合わせ、組み合わせができるデスク。
中央の配線ボックスはスペースを広く設け、2段構造にしているので配線をすっきりと収納することができます。


(引用元:https://www.rootoffice.jp/product/office-desk/ )

MOBILE DRAWER

使う人のことを考えたROOTが考える新しいキャビネット。
使い方の異なるオープンタイプとベンチタイプがあります。


(引用元:https://www.rootoffice.jp/product/mobile-drawer/)

SHELF

オフィス環境に合わせ、奥行や高さなど多様性に富んだシェルフ。
用途・レイアウトに応じてさまざまな組み合わせが出来ます。


(引用元:https://www.rootoffice.jp/product/shelf/ )

OFFICE PARTITION

国産ヒノキ材を活用した木製パーティション。
オフィス空間・環境に合わせて自由にレイアウトが可能で、用途により壁面や高さを2種類から選ぶことができます。


(引用元:https://www.rootoffice.jp/product/office-partition/ )

働き方は近年さらに多様化し、「いかに効率よく働くか」ではなく「いかに心地よく働くか」にシフトしつつあります。
昔から私たちの生活の一部でもあり、どこか落ち着かせる力のある「日本の木」は、心地よく働くためのオフィス環境づくりに最適な素材なのではないでしょうか。

「ROOT」ウェブサイト
https://www.rootoffice.jp/