「Oktra」が手掛けた「Adidas」のイギリス、ロンドンオフィスを紹介します。

Adidasが最初にOktraに相談を持ち掛けたとき、その内容はシンプルなものではありませんでした。従来のオフィスにあった法人組織らしい感じではなく、一つのAdidasを作り上げるため、複数のデザインチームを一つ屋根の下にまとめ、社員を、文化を、建物を空間に映し出す場を求めていたのです。

Oktraは、Adidasのブランドらしさを空間に正しく反映するため、Adidasのデザインリーダーたちといくつかのワークショップを実施しました。Adidasの新しい職場は、開放的な間取りのエリアと、異なる個性を備えた会議室と、半開放的な協働スペース、そして隔離された休憩スポットで構成されています。しかし、それだけではありません。Adidasは持続可能性にも常に注目してきました。新しいオフィスの椅子は100%海洋プラスチックごみを再利用して作られており、休憩スポットはヨーグルト容器5000個を再利用した素材で作られています。


(引用元:
https://officesnapshots.com/2020/02/03/adidas-offices-london/)