様々な場所や用途で活躍する「MABI」

有限会社 志岐インテリア工業が手掛けるブランド「SHIKI(シキ)」より、日本人が持つ独特の感性「間」をコンセプトとした家具「MABI(マビ)」をご紹介します。ボックス型の本体とオプションを組み合わせることで、様々な場所や用途で活躍する商品です。

コンセプトは「間」

日本人にとって身近な表現のひとつに「間」というものがあります。
床の間、居間、土間、間を空ける、間を入れる、間近など。
「間」という言葉は日常でよく使われますが、空間においては、物と物の間の空間、隙間でもあり、時間においては、間の時間、暇な時間ということでもあります。

このように「間」というひとつの言葉が、空間(space)と時間(pause,interval)の両方に使われていることを日本人はあまり不思議なこととは感じていません。それが自然なのです。
(引用元:https://www.jonliving.jp/news/2019/news.html)

「間」を表現するこだわりのつくり

MABIは、日本人の「間」の感性を日本古来の「大和比1:1.414」と正方形、そして細部までにこだわりを持たせたつくりで表現しています。

本体角部
釘やネジなどを使わず、三方留め接合により頑丈に組まれています。

中間接合部
通しほぞ継ぎにより、強度とデザイン性を高めています。

本体TOP
トレーを配置することで、多彩なディスプレイが可能です。

棚板
骨組みの檜材とは異素材感を出した石素材柄のメラミン樹脂を使用することで、それぞれが調和した雰囲気を生み出します。

SCENE

OFFICE

SHOP

HOME

HOTEL

ひとつの空間を自分に合った組合せをすることで楽しみと共に心に「間(ゆとり)」を持ち、日本独特の感性である「間」の美意識をあらためて感じることができる家具「MABI」。ぜひオフィスに取り入れてみてはいかがでしょうか。

「MABI」ウェブサイト
https://www.jonliving.jp/index.html