「why the friday」が設計したドイツのテクノロジー企業「Pickware」のオフィスを紹介します。

Pickwareのオフィス移転に際し、why the Fridayが共有のラウンジルーム、会議室、キッチンを含めた最上階中央部分の設計を担当しました。

全面ガラス張りのパーティションを採用することで開かれた会議室を設計し、色と素材を現代的に使用することで、新しいオフィスの中心となる明るいエントランスを作り上げました。

廊下に入る光の加減を利用し、新しい部屋の配置を作っています。通路として使用される部分はトンネルの機能を持ち、その他の空間と区別するため、青一色に塗られています。片側には、壁に備え付けられたバーやクライミングウォールを備えたアクティブゾーンと、カーテンで閉じることができる休憩ゾーンがあり、その反対側は、モバイルバーとストレージを備えた色付きのトンネルからキッチンへと繋がっています。


(引用元:
https://officesnapshots.com/2020/02/14/pickware-offices-darmstadt/)