「Hollandse Nieuwe」が設計した、オランダ、ライデンの自然史博物館である「Naturalis Biodiversity Center(ナチュラリス生物多様性センター)」のオフィスを紹介します。

プロジェクトの主な課題は、建物の技術的、設備的な制約を考慮しながら、研究者、博物館スタッフ、その他のサポートスタッフが持つ異なる要望や行動パターン、労働スタイルに対応できる適切な設計提案を行うことでした。

オフィスエリアは6つのフロアとアトリウムスペースで構成されており、1階には会議室やコレクション用のカウンター、作業スペースがあります。1階中央の空間から演壇のある階段を通って、オフィスフロアへのアクセスが可能に。アトリウム隣の共有エリアには会議室とパントリーなどのカジュアルな空間を組み合わせ、中央の空間がフロアスペースの仕切りの役割を果たしています。会議室、集会室、電話ブースとワークスペースを交互に配置することで、プライベートエリアとオープンエリアのバランスを取りました。

(引用元: ttps://officesnapshots.com/2020/03/02/naturalis-biodiversity-center-offices-leiden/)