「OPENBOOK Architecture」が設計した「KPMG」のポルトガル、リスボンオフィスを紹介します。

KPMGの新しい本社の設計は、ブランド文化を強調し、コラボレーションを通じてイノベーションを促進することを目的としています。従業員とクライアントをKPMGの世界に招き入れる、品質と一貫性に対する彼らの自信とコミットメントを反映した空間です。

戦略的に設計された動線の中で、従業員は気軽に会話をしながらアイデアを共有し、解決策を見つけていきます。また、複数の社交エリアは非公式のミーティングに最適であり、スタッフは最新の情報を得ながらカフェインを補給することが可能です。
このオフィスは、従業員のスキルや専門知識、情熱を用いて変化を可能にし、解決策を見つけ出す手助けをします。彼らが企業の価値観と使命とより高いレベルで関わりを持てるよう設計され、新しい世代のスタッフの好みに合う、刺激的で、才能を魅了し、維持することのできるツールとして機能するよう設計されました。


(引用元:https://officesnapshots.com/2020/04/01/kpmg-offices-lisbon/