「Woods Bagot」が手掛けた「Aurecon」のオーストラリア・ブリスベンのオフィスを紹介します。

Woods Bagotは、エンジニアリングオフィスの設計に持続可能性とイノベーションに対するAureconのコミットメントを反映しました。

公共のインターフェイスとして機能する地上階はコミュニティの感覚を育み、顧客が到着する際の体験を重視しています。自然光が降り注ぐ木の柱廊には、受付、メーカースペース、オープンブース、ミーティングエリアが並び、トレーニングセッションや気軽な集まりのためのスペースとしました。

エンジニアード・ティンバーを多用し、現代的で創造的なスタジオ環境を創り出しました。無駄を省いたインテリアは、屋根裏の柔らかい木目を露出させたままにすることで、大工の職人技にスポットライトを当てています。このアプローチにより、コーティングやクラッディングの必要性を減らし、二酸化炭素排出量を大幅に削減しました。

スペースの仕切りとしても機能するカスタムプランターでグリーンを配し、従業員と自然環境を結びつけています。


(引用元:
https://officesnapshots.com/2020/06/03/aurecon-offices-brisbane/