「KIN Architects」が設計したオーストラリア、ブリスベンにある「Scrunch」のオフィスを紹介します。

元々はナイトクラブであった場所がテクノロジー企業Scrunchの「ジャングル」と呼ばれるワークスペースへと生まれ変わりました。仕切りの無い開放的なオープンプランの倉庫にポケットパークを導入したことにより、日々の業務と夕方のイベントの両方を同じ多目的スペースで行うことができます。

オープンフロア全体に点在する庭園が、作業とコラボレーションのためのスペースの緩やかな仕切りの役目を果たすと同時に、スタッフの幸福感を高めることにも役立っています。費用対効果が高く、環境に配慮した方法での改装を行うため、建設資材は可能な限りリサイクルしました。

ナイトクラブのラウンジピットだった場所が作業のためのフォームピットとなり、VIPエリアが会議室に、チケット販売ブースが郵便室になりました。元の壁のフレームもそのまま使用しています。


(引用元:
https://www.archdaily.com/937723/scrunch-workspace-kin-architects?ad_source=search&ad_medium=search_result_projects