「RA-DA」が手掛けた「GFP Real Estate」のニューヨークオフィスを紹介します。

マンハッタンの中心部、グランドセントラル駅を見下ろす高層ビルの14階にGFPの新オフィスが誕生しました。

デザインを担当したRA-DAの課題は、コミュニケーションとつながりを感じることができる環境作りでした。またGFP側からも多くのスタッフがデスクで食事をしているため、人が集まりやすい魅力的なコミュニケーションスペースを作りたい、という要望がありました。

これらを実現するため、長いデスクを配置し、スタッフがそこに集まって仕事をするレイアウトとしました。中央のスペースへの採光を最大限にするために、周辺のオフィスはすべてガラス張りの壁を採用し、色彩はモノトーンや中間色を使用。自然素材を積極的に採り入れ、可能な限り外気を取り込む設計にしています。そして西棟には「仕事を離れてランチに行く」感覚で利用できるカフェを設置しました。


(引用元:https://officesnapshots.com/2020/07/23/gfp-real-estate-offices-new-york-city/