「Deskeo」が手掛けた「AB Tasty」のフランス・パリオフィスを紹介します。

スタートアップ企業AB Tastyは会社の急成長に対応できる柔軟なオフィスを求め、パリのマレ地区にある私邸を新オフィスにすることを決めました。17世紀に建築されたこのHotel Beaubrunは芸術作品が展示されている庭園を見下ろすことができる3つの建物で構成されています。

オフィスデザインを請け負ったDeskeoは、1800㎡に及ぶ敷地の一部をAB Tastyの企業文化と社内の組織に合うように完全にカスタマイズし、再設計しました。

最終的に、AB Tastyは建物の一角をイベント用スペースに充てることにし、特にファッションウィーク期間中は会議室やショールームとして使用しました。敷地内の庭園には多数の芸術作品が展示されています。寄木細工の床とモールディングを施した天井の高い部屋は、レセプションやセミナーに最適な空間となっています。


(引用元:
https://officesnapshots.com/2020/09/10/ab-tasty-offices-paris/