「Lamar Johnson Collaborative」が手掛けた「The John Buck Company」のシカゴオフィスを紹介します。

シカゴのワッカー・ドライブとミシガン・アベニューを一変させたデベロッパーから全米規模の開発、投資、資産管理会社へと発展した不動産会社The John Buck Companyは、これまでの会社の成長を称えながらも、将来に向けた展望を表現する新しいオフィスを必要としていました。

Lamar Johnson CollaborativeのデザインチームはThe John Buck Companyと密接に協力し、必要な時にはコラボレーションを促進しながら、個々の仕事のバランスを保つワークスペースを開発しました。ワークステーションから離れた場所には様々なコラボレーションスペースやミーティングスペースを設計し、チームメンバー間のインタラクションや健康を促進する機会といった柔軟な選択肢を提供しています。

会議室はクライアントとのミーティングのために使用されますが、アートギャラリーとワークラウンジカフェが隣接しており、スタッフとゲストの両方に交流をもたらしています。


(引用元:
https://officesnapshots.com/2020/09/14/the-john-buck-company-offices-chicago/