「IOR」が設計したイギリス・バッキンガムシャーの「Martin-Baker」のオフィスを紹介します。

マーチンベーカーは世界をリードする航空機シートの製造メーカーであり、彼らの活動目的は“命を守ること”です。この新しいエンジニアリングビルは、同社の価値観とアイデンティティを表現し、創造的な相互作用を最大化することを目的として設計されました。

従来の柔軟性のないオフィス環境から脱却するため、アジャイル作業を採用。すべてのタスク設定をテクノロジーでまとめ、コラボレーションを促進し、スタッフの幸福を追求します。

また、エンジニアの“ペンで考える”という習慣をサポートするため、いつでも話し合うことができるスペースを追加しました。建物の中心にある小区画スペースから外側に向かって開発したことにより、会議室、オフィス、資料スペースまでを見渡すことができます。スタッフが“頭を下げて作業する”デスクエリアから離れ、共同作業や問題解決を促進するアジャイル作業エリアも備えました。


(引用元:https://officesnapshots.com/2020/10/15/martin-baker-offices-buckinghamshire/