「Ninetynine」が手掛けたオランダ・アムステルダムの自社オフィスを紹介します。

Ninetynineはスタッフの主な活動をマッピングし、「モノが片付く」エリアと「創造的なプロセスが行われる」エリアとの間に明確な仕切りを設けました。創造と体系化、境界線を押し広げ、物事を実現させることと日常のバランスを整えるため、特注の家具アイテムをデザインしました。

30㎡の中二階を含む75㎡の広さのオフィスには、自然光が溢れています。ワークゾーンは6人用のワークアイランドがある地上階に位置し、中二階の創作エリアはマテリアルライブラリー、ミーティングテーブル、ソフトシーティングを組み合わせました。

デザインの配色は可能な限りニュートラルな色を使い、未来のデザインを描く白いキャンバスのような役割を果たしています。豊かな自然光が当たる場所とは対照的に、ペーパーシェードのランプを配置して、温かくムーディーな光のスキームを作り出しています。


(引用元:
https://officesnapshots.com/2020/12/09/ninetynine-offices-amsterdam/