「Bartlett & Associates」が手掛けた「Volaris」のトロントオフィスを紹介します。

トロントの投資管理会社であるVolaris本社では、従業員同士の交流や周囲の環境との関係を強化する目的でオフィスインテリアをデザインしました。エトビコーククリーク保護区に隣接するこのスペースは、床から天井まである高さの窓に囲まれ、緑豊かな森を見渡すことができます。天然のセッティングがもたらす、心を落ち着ける効果を最大限に活かすため、設計チームはまさに森をオフィスに持ち込み、オフィス内と外との間の境界線を曖昧にするようにデザインしました。

従来のワークステーションプランの堅苦しさと森の景色を対比させるのではなく、デザイナーは標準的な四角い机を120度の角度を持たせたデスクに交換し、オフィス内で曲線を描くようにグループ化しました。以前のレイアウトにはなかった動きと流れのあるレイアウトは、より多くのインタラクションを促進しています。

また、このプロジェクトの最大の特徴である「遊歩道」は、森が持つ癒やしの効果をさらに高めています。


(引用元:
https://officesnapshots.com/2020/12/08/volaris-offices-toronto/