「Valerio Dewalt Frontend EditorTrain」と協力して手掛けた「GRAEF」のミルウォーキーオフィスを紹介します。

建築・デザインオフィスのGRAEFは、長年オフィスを構えていた郊外の拠点からダウンタウンに移転することを決め、1980年代にショッピングセンターのフードコードだった場所の3階を新オフィスとしました。

天窓の下に中二階を設け、そのデッキには、天窓とクリアストーリー窓から光を取り込む共同作業スペースを設置しています。オフィスを訪れた人々が最初に足を踏み入れるエリアでは、通りのビアホールを見下ろせ、大きなガラス窓からは由緒あるサードストリートを見渡すことができます。当時のショッピングセンターには、歴史あるプランキントンアーケードが併設されており、この空間では、かつてのプランキントンの外壁に使用していたテラコッタのディテールを表現しました。

曲線を描いた通路はオープンオフィスへとつながり、カフェ兼休憩室には、通りの吹き抜けに面したアーバンバルコニーを設置しています。


(引用元:
https://officesnapshots.com/2021/02/03/graef-offices-milwaukee/