「BoND」が設計したスイスのエネルギー企業「Axpo Holding」のニューヨークシティオフィスを紹介します。

スイス空港のラウンジと60年代のテレビドラマ「マッドメン」のオフィスからヒントを得た、NYミッドタウンの28階にあるこのオフィスは、赤やグレー、クロムの備品やファブリックとのコントラストが際立つ、落ち着きがあり洗練されたインテリアが特徴的です。オフィスには、ブルペン(トレーディングエリア)、会議室、大会議室、プライベートオフィス、集会や食事のためのパブリックエリアがあります。NYの5番街と近所のセントパトリック大聖堂の尖塔の景色がオフィス空間の楔となっています。

Axpoの企業ブランドアイデンティティと「スイスらしさ」がデザインの重要なコンセプトとなりました。そのコンセプトにふさわしく、最先端のデザインと品質で知られるVitraやUSMなどのスイスメーカーから家具の大部分を調達し、スイス人アーティストによる芸術作品は、オフィス全体で慎重に選定されました。


(引用元:
https://officesnapshots.com/2021/03/08/axpo-holding-ag-offices-new-york-city/