「Francis Cauffman Architects」が設計したニューヨークの巨大税務コンサルタント企業「EisnerAmper」のオフィスを紹介します。

Francis Cauffman Architectsは、今回のプロジェクトで職場を設計する際の限界に挑戦しました。約3,500坪に広がる協調的でアジャイルなオフィスの設計構想は、EisnerAmperの拡張ビジョンに沿ったものであると同時に、現在の環境に対する新たなオフィストレンドにも沿っています。

地上階にコンシェルジュ、ホスピタリティ豊かなゲストラウンジ、スペースを利用したいクライアントのための小規模な会議室を配置することで、スムーズにオフィスへ入室できるレイアウトを実現しました。オフィスの中心には健康的な軽食をつまむことができるコーナーやITバー、ゲームルーム、大きなテラスを設けました。7階の野外テラスでは、外に出て休憩したり、室内の枠を超えて仕事をすることが可能です。

このオフィスは業界のリーダーとしての道を歩み続けるEisnerAmperの助けとなる、創造的で快適な空間となりました。


(引用元:https://officesnapshots.com/2021/02/23/eisneramper-offices-new-york-city/