「Saguez & Partners」が手掛けた「Pernod Ricard」のパリ本社オフィスを紹介します。

900人の従業員が勤務する世界的酒造メーカーPernod Ricardの本社オフィスは、1958年にポール・リカール氏が購入したエンビエズ諸島にちなみ、「ザ・アイランド」と呼ばれています。

アイランドには1,200㎡のグリーンテラスがあり、南フランスの精神である「言葉では言い表せない魅力」を表現しました。オフィスは和やかな場所であると同時に、交流やミーティングを助長する集合的なスペースとして活用し、人とアイデアの循環を生み出しています。ロビーはブランドのアイデンティティを描写しました。

アイランド内では、1日中、必要に応じて移動することを奨励しています。コラボレーターのほぼ全員(CEOのアレクサンドル・リカール氏も同様)が、自分専用のデスクを持たず、必要に応じて場所を移動します。また、従業員に対してはエレベーターではなく、1階から7階まで大きなフレスコ画が描かれた階段を利用するよう促しています。


(引用元:
https://officesnapshots.com/2021/02/23/pernod-ricard-headquarters-paris/